公開日: 2026年4月8日 - 最終更新日:2026年4月8日

ポスティングのクレームはなぜ起きる?AdpoSの未然防止と対応の仕組み

Avatar photoAdpoS公式
  • シェア
  • twitter

「ポスティングを頼みたいけれど、クレームが来たら不安」「会社のイメージが下がるのは避けたい」――これは、ポスティングを検討する企業さまから本当によくいただくご相談です。

結論から言えば、クレームの大半は「ルールを守らない配布」が原因であり、信頼できる配布業者に依頼すれば未然に防げるケースがほとんどです。

このページでは、AdpoS(株式会社アオバヤ)が25年以上の現場経験から見えてきたクレームの本当の原因と、未然防止・対応の仕組みをすべてお伝えします。

このページの目次

  1. ポスティングのクレームが起きる5つの主な原因
  2. AdpoSが行っている未然防止策
  3. 万一クレームが発生したときの対応フロー
  4. クレーム率の目安と業界比較
  5. 依頼主が知っておくべき法的なポイント
  6. よくあるご質問

1. ポスティングのクレームが起きる5つの主な原因

原因① 「投函お断り」表示の住戸への投函

最も多いクレームの原因です。ポストや玄関に「チラシ投函お断り」「ビラ・チラシ厳禁」などの表示があるにもかかわらず投函してしまうケース。

原因② 大量の重複投函・はみ出し投函

同じ住戸に何枚も投函したり、ポストに入りきらず外にはみ出しているケース。「雑な業者」という印象を与え、依頼主の信頼まで損ねます。

原因③ 居住者がいない・空き家への投函

長期不在の家や空き家に投函物が溜まると、防犯上の問題や景観の悪化を招きます。

原因④ 配布員のマナー違反

敷地内に勝手に立ち入る、敷地内で休憩する、騒音を立てるなど、配布員自身の振る舞いが原因となるケース。

原因⑤ 商品・サービスへの疑念

配布物の内容自体(誇大広告・不審な勧誘等)が原因となるケース。これは依頼主側の責任範囲ですが、配布業者にも事前確認が求められます。

2. AdpoSが行っている未然防止策

AdpoSでは以下の取り組みで、クレーム発生率を業界平均より大幅に低く抑えています。

  • 「投函お断り」表示の徹底回避:配布員研修の必須項目として明記。違反は契約解除事由としています。
  • 担当エリア固定制:同じ配布員が同じエリアを担当するため、住戸の状況を熟知し、トラブルが起きにくい配布が可能です。
  • 配布員研修・マナー教育:採用時と定期的にマナー研修を実施。挨拶・身だしなみ・敷地マナーまで指導しています。
  • 配布物の事前確認:依頼主からお預かりした配布物は、内容に問題がないか事前にチェック。違法・反社会的な内容はお請けしません。
  • 配布報告書の提出:配布日・エリア・部数を記録し、依頼主にお渡し。万一のトラブル時の証跡にもなります。

3. 万一クレームが発生したときの対応フロー

どれだけ未然防止に努めても、クレームがゼロになることはありません。AdpoSでは万一の際にも依頼主さまにご負担をおかけしない仕組みを整えています。

  1. クレーム受付:AdpoSが一次窓口として直接お受けします
  2. 内容確認・状況把握:配布日・配布員・該当エリアを照合
  3. 謝罪・状況説明:必要に応じて担当者が直接対応
  4. 再発防止策の実施:該当配布員への指導・該当住戸の配布除外登録
  5. 依頼主への報告:発生から対応完了まで、すべて依頼主さまにご報告

つまり、依頼主さまがクレーム対応に追われることはありません。AdpoSがすべて引き受けます。

\クレーム対応も含めて安心の配布を/

AdpoSは25年以上、クレームを未然に防ぐ仕組みづくりを続けています

無料見積を依頼する

4. クレーム率の目安と業界比較

一般的に、ポスティング業界全体のクレーム発生率は配布数に対して0.01〜0.05%程度とされています。1万部配布で1〜5件の問い合わせが発生する計算です。

AdpoSではクレーム発生率を業界平均より大幅に低く抑えており、多くの依頼主さまにご継続いただいています。具体的な数値や事例は、お問い合わせ時に詳しくお伝えします。

5. 依頼主が知っておくべき法的なポイント

ポスティング自体は法律で禁止されていません。ただし以下の点に注意が必要です。

  • 「投函お断り」住戸への投函は民事上のトラブル要因:明示的な拒否表示への投函は迷惑行為と判断される場合があります。
  • マンション敷地内への無断立入は不法侵入の可能性:管理規約・敷地表示を確認してから配布する必要があります。
  • 誇大広告・薬機法違反の配布物は依頼主の責任:内容には十分ご注意ください。

AdpoSでは依頼主さまにこうしたリスクを事前にご説明し、安全な配布をご提案しています。

6. よくあるご質問

Q1. クレームが来たら依頼主に連絡が来ますか?

一次対応はすべてAdpoSが行います。依頼主さまには対応完了後にご報告いたします。

Q2. 「うちのポストには入れないで」と言われたら?

該当住戸を配布除外リストに登録し、以降の配布から外します。エリア内全戸への通知ではなく、ピンポイントでの除外が可能です。

Q3. 過去にトラブルがあった配布員はどうなりますか?

配布員ごとの実績を管理しており、複数回の違反が確認された場合は契約解除を行います。

Q4. 配布証明はもらえますか?

はい。配布完了後に配布日・エリア・部数を記載した報告書を無料でお渡しします。

まとめ|クレームを恐れず、信頼できる業者を選ぶことが最善の対策

ポスティングのクレームは「やり方」で大半が防げます。安価さだけで業者を選ぶと、結果的に依頼主さまのブランドイメージを損ねるリスクがあります。AdpoSは25年以上、配布員の研修・エリア固定制・一次対応の仕組みづくりに投資し続けてきました。

「クレームが心配でポスティングを諦めていた」という方こそ、ぜひ一度ご相談ください。

\クレームが心配な方こそご相談を/

未然防止の仕組み・対応フローを詳しくご説明します

無料相談・見積を依頼する

  • シェア
  • twitter
The following two tabs change content below.
Avatar photo

AdpoS公式

AdpoS(アドポス)は函館・盛岡・山形・米沢・仙台・大崎・名取・福島・郡山・いわき・宇都宮・水戸・前橋・新潟で、不動産業・リフォーム業や求人などへのお問い合わせ獲得や、美容室・理容室、スーパーマーケットなど店舗への集客をしたいけどどうしたらよいのかわからない…という広報・販促ご担当の方に、費用対効果の高い「ポスティング」による販促サービスをご案内しています。
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

カテゴリー

月別アーカイブ