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アドポス研究所

アドポス研究所とは

「お客さまの商売繁盛に貢献する」が基本

商品やサービスが売れにくい時代・情報過多で伝わりにくい時代に、売上や利益を上げるためには、より結果の出やすい効果的な販促活動が必要です。その有効なひとつの方法が「ポスティング」。

  • 伝えたい人(ターゲット)がどのエリアに多く住んでいるのか
  • その人たちは何に興味があって、どんな問題を抱えているのか
  • それらの解決のために、自社の商品やサービスは何ができるか

これらを考えながら、必要な人に必要な情報を的確に届けられるのが「ポスティング」の大きな特徴です。
その精度をさらに高めるために、当社では2016年7月に世界初のポスティング研究機関『アドポス研究所』を設置、販促ツールの内容・作り方・配布エリア・時期などによる反応の違いをデータ化したり勉強会・セミナーを開催しています。

ポスティングは集客に最適

どんなチラシでもポスティングをすれば効果が出る、わけではありません。ターゲットを絞り込み、その人たちが抱える問題や課題を解決できるコトを解りやすく伝える作る必要があります。
そのために(内容)(作り方)(配布エリア)(配布時期)などをシッカリ考えるコトが大切。これらをマッチングさせるコトで、ポスティングの効果をさらに高めることができます。

チラシの内容

①誰が ②誰に ③何を伝え ④どう行動してもらうのか
これらが明確に、瞬時に伝わるように作られているコトが、反応の良い販促ツールの基本です。

チラシの作り方

人は「モノ」が欲しいわけではなく、それを通してどんな良い「コト」があるのか、どんな問題を解決できる「コト」があるのか、それを手に入れたいだけ。それが瞬時に伝わるように作らなければ伝わりません。
データを活用した提案

チラシの配布エリア

届けたい人たちに必要な情報を、住んでいる地域にピンポイントに届けるコトで販促効果は高まります。商品やサービスごとにターゲットを絞り込み、GISシステムのデータを基に地域特性を把握しながら配布エリアを絞り込んでいきます。

チラシの配布時期

同じチラシをポスティングしても、曜日や季節や地域行事などによって効果は異なります。最大効果がもたらされるタイミングを、過去の事例を基に割り出していきます。

研勉強会・セミナー開催中

赤ペンチェック

基本的に、人は売り込まれたり説得されたりするのを嫌います。それなのに、世の中に出回っているチラシや販促ツールのほとんどが「買って買って」「安くするから」「景品付けるから」という売り込みばかり。それでは売れるはずがありません。売れたとしても価格競争になってしまいます。
より効果的で成果が挙げられるよう、現状のチラシや販促ツールに対し赤ペンチェックを行い、アドバイスやチェックを行っています。反応が悪いのはチラシの作り方がよくないからかもしれません。より伝えたい人に見てもらえる、見た瞬間に興味がわく、チラシを見て行動してもらえるようなチラシであるか確認します。その後具体的にどう変えれば良いかアドバイスを行ないます。

アドポスセミナー・感謝の集い

チラシを配れば反応があるわけではありません。見た瞬間に「コレ私に関係ない」と思われたら…ポイッ★…そうなんです、まずはその一瞬に集中しなければなりません。
伝えたい人が興味あるコト・解決したいコトを、その人の視点で、その人の立場になって、その人のキモチに寄り添って伝えるコト。それが見てもらえるチラシのポイントです。
そんな解りやすいチラシを作る方法をお伝えするために、企業経営者・販促担当者・デザイナーたちを対象として年に数回セミナー開催。さらにポスティングの精度を高めるために、配布員を対象とした月1回の「配布員ミーティング」、年1回の「感謝の集い」も各地で実施。
【反応の良いチラシ】と【精度の高い配り方】の両輪が機能して初めて、ポスティングの精度が高まると私たちは考えています。

ポスティングで成果を上げたいとお考えの方
アドポスのセミナーで集客・売上アップのヒントをお伝えします!

セミナーについてはコチラ